体温をあげるとお肌の調子もあがる!

1年の中でも寒さが厳しい1月、2月は冷えに苦しんでいる人も多いと思います。「足先が冷たくて夜なかなか眠れない」「日中でも手の指先が冷たい」「顔色がいつもよくない」という声もよく聞きます。

 

冷えは老化を早める―といわれるほど美容には大敵!体温がさがると血流が滞り、肌に届く酸素や栄養が減ってしまいます。するとターンオーバーが遅れ、くすみや乾燥、小じわが目立ちやすくなります。

逆に体温が1度あがると血流は10~15%改善するといわれています。血流がよくなるとお肌は明るくなり、むくみも抜けて透明感も増します。

 

 

そこで体温をあげるのに効果的な方法を3つ紹介します。1つめは「入浴」です。熱いお湯に短時間浸かるよりも、38~40℃のぬるめのお湯に15分ほど浸かるのがおすすめ。体の芯までじんわり温まり、自律神経も整います。

2つめは「食事」です。体温をあげるには、温かい飲み物ばかりでなく、噛む食事が重要。魚や肉、豆類などの「タンパク質」、ホウレンソウなどの「鉄分」、そしてオリーブオイルやナッツなどの「良質な脂」を意識的に取り入れてください。血流とモルモンバランスを良くして肌のハリをだしてくれます。

3つめは「軽い運動」です。朝5分のストレッチをしたり、通勤で20分ほど歩いたり、その程度で十分。激しいトレーニングの必要はありません。軽く筋肉を動かすことで基礎代謝があがります。

 

入浴、食事、軽い運動、どれも少し意識するだけでできるものばかり。日々の小さな積み重ねが体温をあげ、キレイな肌をはぐくんでくれます。ぜひ今日から実践してみてください。

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カテゴリー: コラム
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